FIAT500のエンジンチェックランプ点灯|スパークプラグ交換事例
FIAT500のエンジンチェックランプ点灯|原因はスパークプラグでした
今回はFIAT500でエンジンチェックランプ(メーター内に点灯するエンジン形の警告灯)が点灯し、神奈川県西部(小田原・大井町・湘南エリア)のPONOTECHへご入庫いただいた事例をご紹介します。点検の結果、原因はスパークプラグの劣化。交換で症状が改善しました。
症状:エンジンチェックランプが点灯
メーター内のエンジンチェックランプが点灯した状態でのご来店でした。この警告灯は、エンジンや排気系に関わるさまざまな不調を知らせるサインです。点灯したまま走行を続けると、症状が進行したり燃費が悪化したりすることがあります。
原因:スパークプラグの劣化
点検の結果、原因はスパークプラグの劣化でした。スパークプラグは、ガソリンと空気の混合気に火花を飛ばして着火させる、エンジンの点火を担う消耗部品です。ここが劣化すると、うまく火花が飛ばず、エンジンの不調(失火)につながり、警告灯の点灯を引き起こすことがあります。

写真は、取り外した使用済みプラグ(右)と新品プラグ(左)を並べたものです。使用済みのものは先端の電極部分に焼けや汚れが見られ、火花を飛ばす性能が落ちていることがうかがえます。
作業:スパークプラグを新品へ交換
劣化したスパークプラグを新品に交換しました。交換後はエンジンの状態を確認し、警告灯についても改めてチェックを行っています。
ワンポイント:定期的な点検がおすすめ
スパークプラグは走行とともに少しずつ消耗していく部品です。エンジンのかかりが悪い、アイドリングが不安定、加速がもたつく、といった症状が出る前に、定期的に状態を確認しておくと安心です。
- エンジンチェックランプが点いたら早めに点検を
- プラグは消耗品。放置せず定期チェックを
- FIAT500特有の構造も踏まえて確認します
FIAT500の整備は神奈川県西部のPONOTECHへ
PONOTECH(ポノテック/運営:井澤自動車株式会社)は、神奈川県足柄上郡大井町のFIAT500・アバルト専門店です。小田原・大井町・湘南エリアでFIAT500の警告灯点灯やエンジンの不調にお困りの際は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせは 0465-20-8442 まで。専門店ならではの視点で点検・整備いたします。
FIAT500・アバルトのことなら、神奈川県西部(小田原・大井町・湘南エリア)の専門店 PONOTECH へ。整備から購入相談まで、専門店ならではの目線でサポートします。


